好きから始めて、
買う理由まで残す。
応援したい気持ちを入口に、距離、馬場、展開、人気とのズレを確かめながら、馬券にする理由を少しずつ言語化していく考え方です。
一般的な競馬予想
どの馬を買うか、どの買い目にするかが中心になりやすい。結果や的中が評価の中心になりやすい考え方です。
アルデ馬券
なぜその馬を買うのかを重視します。買い目は、判断ログを積み重ねた結果として扱います。
次に残す材料
当たった時も外れた時も、前走内容、条件替わり、展開、馬場、人気とのズレを次の判断に残します。
アルデ馬券の基本
最初の理由は、感情でいい
好きだから見る
芦毛だから好き。名前が気になる。走り方が好き。その感情は、競馬を楽しむ入口になります。
条件を確かめる
ただ好きなだけで買うのではなく、今回の距離、馬場、展開、枠、人気が噛み合うかを確認します。
買うか決める
買う、見送る、応援だけにする。その判断を分けることで、馬券との向き合い方が少し整います。
判断ログに残すこと
当たった・外れたで終わらせない
買う理由を残す
なぜその馬を買ったのか。前走内容、条件替わり、展開、馬場、騎手、人気を分けて見ます。
買わない理由も残す
強い馬でも、人気や条件が噛み合わなければ見送る。その判断も、次に使える材料になります。
外れた理由を見直す
結果だけで終わらせず、展開、馬場、位置取り、評価のズレを確認し、次の判断ログに残します。
アルデ馬券の位置づけ
アルデ馬券は、的中や利益を保証するものではありません。
競馬に絶対はなく、どれだけ筋の通った判断をしても、展開、馬場、位置取り、騎手の判断ひとつで結果は変わります。
だからこそ、アルデでは「当たったかどうか」だけではなく、「なぜその判断になったのか」を残します。
馬券の購入は、必ずご自身の判断と無理のない範囲で行ってください。
