ルメール、素行不良扱うってよ!

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皆さんこんにちはモリノゴエモンです。

NHKマイルは予想的中でしたが‥‥
なんで予想したとおりに馬券買ってないんな
もう競馬引退レベルです(ほぼ引退してるようなもんですが)

今回は気になる騎手を徹底して予想してみようと思います笑笑

前回も言いましたが去年までの僕ならクッション値で予想していましたが今回も騎手心理で予想してみたいと思います!

まず予想の軸のなる騎手!ではなく不安な騎手1人目は
トリコロールの大和魂ことルメール騎手

今回ルメール騎手の登録お手馬は三頭
エンブロイダリー
ジョスラン
チェルヴィニア

この名前を聞いただけで去年までの嫌な記憶が蘇りますが(苦笑)
3頭の中で今回ルメール騎手は
エンブロイダリーを選んだ!!のが3割、
取られた!が7割かなぁと思います。

まずエンブロイダリーから
距離は1800m以下で合っているのは間違いなく前走の阪神牝馬Sも勝っています。
ですがこの馬には人気する割に不安点で多い
1.香港から狂った歯車
2.前走の逃げての勝利
3.ルメール騎手のレース後のコメント

1の香港は初の海外と考えても流石に負けすぎです。
ルメール騎手が55キロまで落とすぐらいの勝負気配にしては不甲斐ない結果
人間で言うならプロ野球の試合で金属バットを使ったのにそもそもボールに当たらないという自信を失うレベルの負け方です。(わかるか笑)

ここで完全にエンブロイダリーの歯車が狂ったと思っています。
そこから2に繋がりますが阪神牝馬はどんな手を使ってでも勝ちを狙いに来たのかなぁと思います。
それが未勝利戦以来の逃げての勝利
普段のルメール騎手なら逃げると言う選択肢はダート、未勝利ならあるにしても先行、差しで勝ってきた自分のお手馬に逃げさすような事はまずないです。
と言う事は阪神牝馬での逃げての勝ちは想定から大きくずれた勝ちなのではと思います。

3.前走のルメール騎手のコメント
阪神牝馬を勝ったルメール騎手のコメントに矛盾が発生してます。

それがこちら
「前半、自分のペースでリラックスして走れました。最後、余裕はなかったけど、2000メートルまでなら問題ない馬ですから心配はなかった」

前半は自分のペースで走れた

最後余裕がなかった

距離に問題のない馬なので心配なかった

明らかに矛盾してますよね笑笑
ルメール騎手がここで勝って馬に自信を取り戻そうとしてるのが見えてきます。
ですので今回のヴィクトリアマイルでは勝ちよりもそこそこの競馬で「君はまだ走れるよ」と言うレースをするんじゃ無いのかなぁと思います。
前回も書きましたが、今年のルメール騎手は馬の生徒指導役に立ち回っているので本来勝ち負け出来そうな馬は別の騎手に回っている可能性が非常に高い状態ですしエンブロイダリーに関しては親心で乗ってる感が伝わってきます。

と言う事は後のお手馬は二頭
ジョスランとチェルヴィニアはかなり期待値が高いことがわかりますよね笑笑
ジョスランは秋華賞で降りている事から最初から2.3番手の馬なので想定内ですし、レーン騎手も勝たせている馬でこの馬を選んでいない所からあくまで2.3番手

チェルヴィニアは正直ルメール騎手は乗りたかったと思ってます。
自らでG1を勝たせてますし距離も全く問題ない
木村厩舎、ノーザンファーム、サンデーR
と1番関係性の深い所です。

その馬をレーン騎手に明け渡すと言うよりかは身動きが取れなくなったルメール騎手がレーン騎手に託したと言ってもいいレベルです。

色んなYouTuberは「レーンは人気する割に大した事ない」とほざいてましたが人気するのは当たり前ですし買い時を間違っているだけ笑
関東厩舎、ノーザン関連馬の時のレーン騎手は無類の強さを発揮するのでなんの問題もありませんので。

と言う事でルメール騎手について話ししましたが今回の僕の信頼度で言うと
レーン騎手>ルメール騎手>戸崎騎手
正直ルメール騎手、戸崎騎手はほぼ同じかなぁと思いますが、この3頭3人の関係性的にレーン騎手が1番買いたいです。

次回は川田騎手編でお会いしましょう!

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