杏樹のCBC賞2026 オススメTop5

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杏樹のオススメTop5

CBC賞 オススメTop5

今年は逃げ切りよりも、2〜3番手から差しまで。中京1200mで求められる適性から5頭を選びました。

8月にも入ってきまして、セミトラップやセミファイナルで肝を冷やした方が増えてきている今日この頃ですが、元気にお過ごしでしょうか?

先週はアルデの思想家仲間、芦毛のネロリさんが自分の500円馬券の記事を見てくれて、実際に馬券へ活かして爆当てされていましたね!

自分の書いた記事が実際に誰かの力になって、形になったというのは、記事を書いていて良かったなぁと思った一幕でした。

モチベも上がったところで、CBC賞やっていきましょう!

展開

今年のCBC賞も昨年、一昨年同様、逃げ馬を軸に予想を組み立てたいと思っていました。

ただ、土曜開催を見る限り馬場はフラットな状態。さらに今回は、中京1200mへの適性が高いと見られる逃げ馬がいません。

今回の展開イメージ

逃げ切りではなく、2〜3番手付近から差しまでの決着を想定しています。

今回の逃げ馬候補は、ジェニファー、ディアナザール、インビンシブルパパ、コウセキ。

昨年の優勝馬インビンシブルパパは、調教自体は相変わらず抜群。ただ、前走も状態面は良く見えた中で逃げられなかったため、今回は逃げ候補から外そうと思います。

ジェニファー、コウセキについては、これから説明する今回の好走キーワードに当てはまりにくいため、こちらも評価を下げます。

残るのが、川田騎手がテン乗りとなるディアナザール。

絶対的な逃げ馬ではなく控える競馬もできますし、中京での好走実績に加えて前走のタイムも優秀。今回は残しておきたい一頭です。

そしてメンバー構成を見ると、先行馬そのものがそれほど多くありません。

逃げない先行馬と、差し馬の中でも少し前の位置を取れる馬。今回はこのあたりに注目しています。

CBC賞の好走キーワード

今回のキーワード

長い直線・小回り・タフさ

中京芝1200mは、直線が長いうえに坂を越えるタフさが必要で、さらにスパイラルカーブへの対応も求められるコースです。

そのため過去の好走馬を見ていくと、中京1200mで結果を出している馬はもちろん、函館や中山のようにタフさと立ち回りが求められる競馬場、そして1400mで好走してきた馬が馬券内へ入っていました。

今回は、そんなキーワードをクリアした5頭を紹介します。

CBC賞のオススメTop5

1位 ディアナザール

先ほど展開の話にも出てきましたが、今回狙いたい2〜3番手付近にいそうなタイプの馬です。

しかも今回は川田騎手への乗り替わり。無理に逃げるというより、すぐに動ける番手で競馬をするのではないかと見ています。

中京適性と位置取り。この2つが噛み合いそうな今回は狙えると思います。

2位 レイピア

この馬の調教を見て、終いが失速していることから買うのを躊躇う人もいると思います。

ただ、この馬が終いに時計を要するのはいつものこと。重要なのは全体時計です。

好走時と大きく変わらない時計を出している今回は、状態面について大きな心配はいらないと見ています。

適性面では、今回のキーワードにも挙げた函館、中山での好走実績があります。

位置取りとしては、内で脚を溜めながら中団付近を追走し、直線で外へ進路を取れる形が理想。そこまで運べれば、能力で1着まであっていい馬だと思っています。

3位 レッドエヴァンス

この馬は、今回のキーワードにある東京1400mや中山1200mを得意としている馬です。

昇級初戦という点はありますが、適性面では高いものを持っていると見ています。

位置取りも先行3番手付近、もしくは前目の差しで運べそうなタイプ。

レイピアと同じく、内で脚を溜めてから直線で外へ出せれば理想的です。

4位 サンアントワーヌ

今回唯一の3歳牝馬で、斤量52キロ。

純粋な能力比較では一枚劣ると見ていますが、今回のトラックバイアスは外からの差しも効いており、差し脚が持ち味の本馬には合いそうです。

フィリーズレビューでは14番手とかなり後ろの位置になりましたが、今回はそこから斤量が3キロ軽くなります。

前走や1勝クラスを勝った時のように中団付近から競馬ができれば、前を捕まえるところまであっていいのではないかと期待しています。

5位 クラスペディア

実はこの馬が、一番最初に「買いたい」と思った馬です(笑)。

というのも、この馬の勝ち鞍を見てみると、中山1200mと東京1400mの2つしかありません。

しかも、どちらもリステッド競走での勝利。

今回のCBC賞で求められる適性を、比較的高いレベルですでに見せている馬だと感じています。

一時期、リステッド競走が初勝利ということで話題にもなりましたね!

一方で、昨年のCBC賞では着外に敗れています。

ただ、その時は4角7番手。前走の大敗も含め、この馬が好走している時の「4角4番手以内」という形から外れていました。

今年、今回の好走レンジと見ている2〜3番手付近に収まることができれば、大穴をあける一頭になってもおかしくないと考えています。

本命はレイピア

CBC賞 本命

◎ レイピア

以上、CBC賞のオススメTop5でした!

皆さんの予想の参考になったり、最後に迷っているところで少し背中を押せたら嬉しいです。

今週も自分の感性を信じて、楽しみましょう!

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