新潟記念|注目馬5選
新潟記念|「長く使えるキレる脚」から狙いたい注目馬5選
今年の新潟記念は、確固たる逃げ馬が不在。スローからの上がり勝負を想定して、いい位置からスパッとキレる脚を使える馬に注目しました。
お久しぶりです。
先週は記事を出せず申し訳ありません(T^T)
Xには書いてたんですが、旅行に行っていて、ちょうど木曜からだったので調教タイムなどを見る余裕がなくって、案の定、本命来て空いてこないってパターンでした………
今週はきっちり調教も見た中で、適性・能力が適している馬を5頭選んできたので、最後まで見てくれると嬉しいです!
注目馬発表!の前に、まずは展開から見ていきましょう。
展開
まず今年の新潟記念、キーポイントになるのが確固たる逃げ馬が不在なこと。
強いていえばドゥレッツァが、菊花賞やジャパンカップでまくって先頭に立ったり、中盤を落として死んだフリ作戦をしたりとか、その程度です。
なので今回は十中八九、スローペースからの上がり勝負になると見ています。
その中で、いい位置からスパッとキレる脚を使える差し馬に注目してみたいと思います。
今週のキーワード
今週のキーワード
長く使えるキレる脚
このコースでは多少の位置取りはあれど、真っ直ぐ走れるのであれば、あとは伸び脚がものをいう競馬場。
なので、同コースの新潟競馬場や東京競馬場などで33秒前半から32秒台の脚を使えていた馬を狙いたいところです。
注目馬5選
1. ゾロアストロ
この馬は前走の皐月賞を大敗しているし、2000mの実績がないため、人気をしていない印象。
ですが、新潟と東京で上がり32秒後半の脚を使えており、スローからの上がり勝負では、出遅れした新馬戦を除いて3戦2勝、2着1回。
その2着も、ダービーで好走するパントルナイーフとタイム差なしと、適性を示しています。
調教も抜群。条件は揃っているので、今回が狙い目かなと思います。
2. チェルヴィニア
待ちに待った距離延長です。
オークス馬でありながら、何故かずっとマイル路線に使われ続け、馬柱が汚れてしまっています。
ですが2走前の中山記念では、前決着の中で上がりを使って掲示板内。適性がないながらも善戦を見せていました。
今回はのびのびと脚を伸ばせる競馬場で、未勝利戦で大圧勝した舞台。
騎手が絶賛するような調教もこなしているため、世間とのギャップがいちばんある妙味馬になると思ってます。
3. ステレンボッシュ
先ほど登場したチェルヴィニアと、クラシック戦線でしのぎを削っていた1頭。
チェルヴィニアとは適性が近いですが、こっちはマイル寄りの適性。
もし前のペースが速くなることがあれば、チャンスが出てくる。
33秒前半の脚はマイル戦ではありますが、2走前のエプソムカップで上がり33.1秒の脚を使えていました。
2000mなら適性範囲内だと思うので、妙味も考えて注目馬にします。
4. ダノンシーマ
近2走は長距離を使われていて、両方とも3着とあまりパッとはしません。
ですが、3走前の白富士ステークスで上がり32.7秒と、今回必要になる高速上がりを出せています。
そのため、スローペースで折り合いを欠かなければ、馬券内に食い込める力を持った1頭です。
5. アーバンシック
最近はパッとせず、大きい着順が続いています。
ですが、3走前の天皇賞・秋では32.2という超瞬発力勝負で、勝ち馬マスカレードボールから0.2秒差の2着。昨年の新潟記念勝ち馬シランケドからはクビ差の5着と、この馬の持つキレ脚勝負への適性は十分あるかなと思います。
そこから分かるように、東京2000mでは1勝、5着1回ですが、5着はGIで0.2秒差なので、新潟に変わっても能力は出せると踏んでいます。
脚質的には近走10番手付近を走っているので、展開が噛み合えば馬券内に食い込めるし、人気もそこまでしないので、穴候補として馬券に組み込みたいと思っています。
そして、気になる新潟記念の本命は……
新潟記念 本命
◎ゾロアストロ
今回が狙い目と見て、本命にします。
最近は突然の雨があったり、天候が激しく変わるので、体調に気をつけて今週の競馬も楽しみましょう!

