そろそろ攻略法バレ始める頃かな? 結局外人買っとけっていうオチ

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牝馬クラシック2冠目
桜花賞から一気に距離が800m延びる特殊な舞台

能力だけで押し切れる馬もいれば
マイルでは届かなかった馬がここで一気に巻き返すこともあるレース

今年も桜花賞組が中心にはなると思いますが
個人的には単純に桜花賞の着順だけで買うレースではないと思っています

オークス徹底解剖していきましょう

私事ですが、昨年のオークスはかなり手応えのある結果になりました
昨年使った条件としては

近2走上り3位以内の末脚が使えること
 理想は1800m以上で上り上位を使えていること

重賞連対経験

③過去に強豪相手と差のない競馬をしたことがある

④桜花賞組は以前に1600m以上で勝利経験があること

⑤重賞で上り最速歴、もしくは毎レース安定して上り上位を使えていること

ざっくりこのあたりを重視していました。

去年はこの条件に該当した馬で決着してくれて
結果だけ見ればピタリとハマった形。

ただ、正直なところ
今振り返るとまだまだガバガバだったなと思っています。

上りが速い馬を買えばいいわけでもない
重賞で連対していればいいわけでもない
桜花賞で強かった馬をそのまま信用すればいいわけでもない

オークスで本当に大事なのは

2400mに延びて活きる末脚なのか

ここだと思っています。

なので今年は去年の条件をベースにしつつ
もう少し中身を掘り下げて見ていきたいです。

まず大前提として
桜花賞または近2走で上り3位以内の脚を使えていること。

ただし、これは単なる上り順位ではなく
どの位置から、どの形で、どれだけ長く脚を使えているかが重要。

特に評価したいのは
桜花賞で後方から脚を使っている馬

前で流れに乗って粘った馬よりも
4角である程度後ろにいて、そこから最後まで脚を伸ばしている馬を評価したい。

理想は1800m以上でも上り上位を使えている馬
ここがあると、単なるマイルの瞬発力ではなく
オークス向きの持続力として評価しやすいです。

次に重賞での実績。

重賞連対経験はもちろん評価しますが
それ以上に見たいのは、相手関係

強い馬相手にどれだけ差のない競馬ができているか。
世代上位馬や後のG1級相手に大きく負けていない馬は
着順以上に評価する必要があると思っています。

特に桜花賞、阪神JF、チューリップ賞、クイーンCあたりで
内容のある競馬をしている馬は素直に評価したいです。
そして距離適性。

オークスは3歳牝馬にとって2400mという超過酷な舞台
だからこそ1600m以上で勝利、または重賞好走があるかはかなり大事。

ただし、ここも注意が必要で
1800mを走ったことがあるだけでは足りないです。

見るべきなのは

1800m以上で長く脚を使えているか
2000m前後で差し・追込・持続脚を見せているか。
距離が延びて良さが出そうな内容だったか。

新馬戦や未勝利戦で1800mを勝っただけ
2歳時に一度だけ好走しただけ
小回りや洋芝で前受けして好走しただけ

このタイプは距離実績として強く評価しすぎない方がいいと思っています。

逆に、別路線組でも
フローラS、忘れな草賞、スイートピーS、フラワーCなどで
1800〜2000mを使い、上り上位を使えている馬は軽視できません。

重賞実績が足りなくても
オークスに直結する内容で走れているなら評価したいです。

そして一番危険なのは
マイル専用感が強い馬

桜花賞で好走していても

1400〜1600mで完成している馬
先行力やスピードで押し切った馬
桜花賞がベスト条件に見える馬
1800m以上で強い内容がない馬

このあたりはオークスでは割引したいです。

オークスで買いたいのは
1600mで強かった馬ではなく

1600mでも走れた中距離向きの馬

ここを間違えないようにしたいです。

桜花賞で負けた馬でも

距離が短くて忙しかった
位置取りが後ろすぎた
直線で最後まで伸びていた
展開が向かなかった
2400mで良くなりそうな負け方だった

こういう馬は巻き返し候補として評価します。

逆に

1600mで止まった
前に行って失速した
末脚が鈍った
マイルでも余力がなかった
桜花賞が限界に見えた

この負け方は評価しにくいです。

去年は条件がかなりハマりましたが
今年もそのまま同じ見方で通用するとは限りません。

なので今年は
去年使った条件をさらにブラッシュアップして

オークスで買える末脚
オークスでは危ない末脚
距離延長で良くなる負け方
マイル色が強すぎる危険馬
別路線から拾うべき中距離型

このあたりを中心に見ていきたいと思います。
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